仮想通貨って稼げるの?仮想通貨の驚きの実態とは?

仮想通貨は稼げる?その実態

 

「若くて髪を紫色にしていて金を稼いでいる怪しい人」

「すごくお金を稼いでいる風だけど、どうやって稼いでいるかわからない人」

今は稼ぐ手段が多様化していますが、上記のような「若くしてお金持ちになった人」の中には、

「仮想通貨取引」で稼いだ人も。

「ぶっちゃけ、仮想通貨って稼げるの?」っていうことを解説していきたいと思います。

仮想通貨って稼げるのか?仮想通貨で稼ぐしくみ

 

「仮想通貨」とは「ビットコイン 」や「イーサリアム」といった個別の通貨の総称です。

「ビットコインで儲かった」という話は誰しも聞いたことがあると思います。

現在では2100種類以上の仮想通貨が発行されています。この、「仮想通貨で稼ぐ」流れを解説しますね。

ポイント:安い価格で日本円を仮想通貨に「交換」し、仮想通貨の価値が上昇したら「日本円」に戻す。

日本円と仮想通貨を交換する

まず、仮想通貨を取引している取引所に口座を作ります。

すると、いわゆる「日本円」と「仮想通貨銘柄」を交換できるようになります。

例えば、1枚100円のAコイン100枚を10000円で買います。

1ヶ月後、Aコインの価格が1枚200円になりました。その時に売れば、20000円が手に入る。10000円儲かった、というわけです。

簡単な仕組みですね。それでは、実際の過去の事例をみていきます。

仮想通貨の価格の推移:1年でどのくらい変わるのか

■BTC(ビットコイン )

ビットコイン (BTC)の価格推移

bitcoinの価格推移

最近話題沸騰中のビットコイン ですね。「バブル」だとか「暴落した」とか、かなり話題になることが増えました。

実はこのビットコイン 、最近始まったのではなく、実は2009年から誕生しています。

2009年にビットコイン が誕生した時、当時の1ビットコイン価格は1円以下でした。

現在、1ビットコイン は395万円ですので、約12年間で395万倍に価値が上がりました。当時に1000円分買っていれば、現在、39億円以上になっているということです。

…とこれはあまり現実的ではないにしても、最近1年間の価格を比べてみましょう。

2020年5月の価格(高値)1BTC(ビットコイン):1,097,540円

2021年5月の価格(高値)1BTC(ビットコイン):6,497,895円

2020年の100万円から比較して1年で価格が約6倍になりました。つまり、5万円持っていれば1年放置で30万円。

10万円分持っていたら1年間放置で60万円になっていたことになります。

他の代表的な仮想通貨2つの事例も見てみましょう。

■ETH(イーサリアム)

イーサリアム(ETH)の価格推移

ETH(イーサリアム価格推移)

こちらも仮想通貨の中でも注目を集めているETH(イーサリアム)。

2020年5月4日の価格(高値)1ETH(イーサリアム):26,647円

2021年5月の価格(高値):1ETH(イーサリアム):473,202円

ということで、1年間で17倍の価格(価値)になっています。

2020年に5万円分買っていたら、1年後に85万円になったということです。

■ETC(イーサリアムクラシック)

イーサリアムクラシックの価格推移

仮想通貨の中でも時価総額10位以内のETC(イーサリアムクラシック)。こちらの価格推移もご紹介します。

2020年5月4日の価格(高値)1ETH(イーサリアム):834円

2021年5月3日の価格(高値):1ETH(イーサリアム):19,334円

1年間で、価格が23倍になっています。

10万円分のETC(イーサリアムクラシック)を上記の日付で買って、1年後に売れば230万円になっていたということです。

ちなみに、ここで紹介しているのは2100種類以上の仮想通貨の中でもトップ10に入る時価総額の仮想通貨です。

ビットコインが時価総額1位、イーサリアムが時価総額2位、イーサリアムクラシックが時価総額9位です。

つまり、株式に例えればmacやiPhoneの「Apple」や、Windowsの「マイクロソフト」のようなもので、

(仮想通貨の中では)かなりリスクが低い方の仮想通貨、ということになります。それでも1年でこんなに変動するんです。

「草コイン」と呼ばれるもっと時価総額の小さなコインだと変動幅がもっと大きく、100倍以上になることもザラです。

しかしこちらは当然、暴落するリスクももっと大きいので、まずは上記で紹介したような代表的な仮想通貨から始めるのがいいと思います。

仮想通貨取引がおすすめできない人の特徴

仮想通貨ってそんなに儲かるのね!!早速口座作ってやってみるぞ!!
ちょっと..!焦り過ぎは禁物よ..

ここまで、仮想通貨が上昇していることをお伝えしてきました。また、仮想通貨で稼ぐ方法についてもざっくりお伝えしていきました。

しかし、中には仮想通貨の取引がおすすめできない人もいます。以下に当てはまる人です。

・自分の所持金のうち、生活に必要なお金まで投資してしまう

・借金してまで投資してしまう

・24時間仮想通貨のことを考えてしまい、仕事が手につかなくなる。

基本的に、仮想通貨は余剰の資金でやるべきです。自分の生活費に必要なお金まで使ってしまうと、

文字通り「人生がかかっている」という状態になってしまいます。

そうなると夜も眠れなくなりますし、本業の効率も落ちてしまいます。

仮想通貨に自分の持っている資産を全て注ぎ込んでしまうような人は、おすすめできません。

自分なりにコントロールできる人は、口座を早めに開設するべき

 

「おすすめできない人」に当てはまらなかった人は、ぜひ「自分をコントロールする」ことを忘れないようにしましょう。

仮想通貨取引を始めるには、まず「仮想通貨取引所」の口座を作る必要があります。

口座を作り、そこに日本円を入金して取引を始める、という流れです。

..ここで仮想通貨取引を始めるに当たっていくつか落とし穴があります。

①口座開設まで時間がかかる

仮想通貨ですが、ご存知の通りどんどん人気が高まっているため、口座の開設に時間がかかります。実際に取引ができるまで1週間~2週間はかかると考えていた方がいいです。

そのため、「仮想通貨が上がりそうになってから口座つくろ」って考えていても、「すぐには口座を作れない」ので、早めに作っておいて、「いつでも取引できる状態にしておく」ことが大切です。

 

②1つの会社だけだと、サーバー落ちした時に困る。

こちらもご存知の通り、「仮想通貨の価値の変動」は大きいです。

仮想通貨の価格が一気に上昇したり、仮想通貨の価格が一気に下落すると、

多くの人のアクセスが一気に集まります。

その結果サーバーが落ちて取引したいときに取引できなくなる、ということが発生します。

そのため、例えばコインチェックとbitFlyerの2つの口座を同時に開設しておき、両方に5万円ずつ入金しておくなどして、

トラブルが発生したときにも対応できるようにするのをおすすめします。

③おすすめの取引会社はどこ??

個人的に使用していておすすめなのはコインチェックとbitFlyerです。取り扱っている仮想通貨の種類も多く、またアプリが使用しやすいです。また、手数料の安さではGMOコインがいいでしょう。

口座を開設するのは完全に無料なので、

最初にまとめて開設しておくと、あとで取引するのが楽ですよ。

>>【完全無料】コインチェック口座開設(URL)

>>【完全無料】bitFlyer口座開設(URL)

>>【完全無料】GMOコイン口座開設(URL)

まとめ

今回は仮想通貨取引で稼ぐってどういうことなのか、その実態について解説していきました。

具体的な取引の流れについても今後解説していければと思います。

興味がある人は、取引できるまでに時間のラグが発生するので、無料の口座開設だけ早めに登録しておきましょう。

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